玉織缶ギフト
新茶ギフト|プレゼント・贈り物におすすめの八女茶・知覧茶入り玉織缶
冬の間にじっくりと養分を蓄えて育った茶葉の、新芽を摘み取って仕上げたお茶を「新茶」と呼びます。一般的に茶葉は年に数回摘まれますが、その中でも最初に摘まれる「一番茶」は、栄養価・香味ともに最も優れており、特に希少価値の高いお茶です。一番茶=新茶と呼ばれることもあり、カテキン(苦味・渋味成分)が少なく、テアニン(甘味・旨味成分)が豊富なのが特徴。爽やかで清々しい香りと味わいから、毎年楽しみにされている方も多く、贈り物としても非常に人気です。
日本では鹿児島県(知覧茶など)から新茶の摘採が始まり、福岡県の八女茶、佐賀県の嬉野茶と、北上していく様子は「新茶前線」とも呼ばれています。
また、立春(2月4日)から数えて88日目(平年:5月2日、閏年:5月1日)は「八十八夜(はちじゅうはちや)」と呼ばれ、この時期に摘まれた新茶は特に上質とされます。「八十八夜に摘んだお茶を飲むと長生きできる」とも言われ、縁起物としても親しまれています。
伝統美と旬の味を贈る、上質な玉織缶ギフト
伝統の美を感じさせる京都・西陣織風の意匠を施した、上質な玉織缶に摘みたての新茶を丁寧に詰めた、季節限定の贈答用ギフトです。新緑の息吹を感じさせる瑞々しい香りと、やさしい旨みが広がる新茶は、旬の味わいとして毎年ご好評をいただいています。繊細な織模様を思わせる上品なデザインは、和の趣と気品を兼ね備え、贈る方の心を丁寧に伝えます。
緑茶は幅広い年代に親しまれており、どなたに贈っても喜ばれる定番のギフトです。中でも新茶ギフトは、その年の「旬」を味わえる特別な贈り物。
日頃の感謝を込めて、新茶の贈り物はいかがでしょうか。「新茶 鹿児島茶ギフト」「新茶 八女茶ギフト」「新茶 かりがね茶ギフト」など、九州の高品質な日本茶を多数ご用意しております。母の日や父の日のギフトとしてもぴったりです。この時期ならではの、香り高い新茶を大切な方にぜひお届けください。
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