玉露 八女玉露/熱湯玉露/冠茶
八女星野の玉露とは、福岡県の山峡の八女地域は、水はけの良い冷涼多雨な土地で、玉露の生産量は全国の半数を占めています。その恵まれた地域で、茶葉は、直射日光を当てず、よしずや黒いネットで覆い丹精こめて育てられます。こうする事で、うまみ成分や甘味成分となるテアニン・アミノ酸を増加させ、苦味成分となるカテキンを少なくします。艶があり、針のように尖った形状の茶葉が特徴です。その品質は、全国の茶品評会で10年連続で優勝するなどまさに折り紙つきです。
被覆栽培
お茶の新芽の時期に棚を作って覆いをかけ、2週間程度日光を制限して育てる玉露独特の栽培方法です。これにより旨味、甘みの原因とされるアミノ酸を 増加させ、渋みの原因とされるカテキン類を減少させたお茶を作る事が出来ます。さらに被覆により玉露に特徴的な香り(覆い香)が生まれます。玉露の旨み、 甘みを最大限に引き出すためには、お茶を淹れる温度を40~60℃くらいまで下げて、じっくりと抽出させることが必要です。すると渋み・苦味成分が抑えら れ、旨み・甘み成分をより多く引き出す事が出来ます。その濃度は煎茶と比べて数倍にもなりますので、濃厚な旨みを感じる事が出来ます。
熱湯玉露
熱湯玉露(かぶせ茶)は、日光を遮る期間を玉露よりも短くしたもので、玉露と煎茶の中間に相当するお茶です。玉露の風味を持ちながら、お湯の温度は煎茶と同じ80-85℃程度で淹れる事が出来るため、より気軽にお茶を楽しむ事ができます。
熱湯玉露(かぶせ茶)は、玉露と同じ様に被覆栽培をしますが、その期間が1週間程度と短く、仕上がりは煎茶と玉露の中間程度になります。玉露はその甘さを最大限に引き出すために、お湯の温度を40~60℃に冷まして淹れますが、熱湯玉露は煎茶と同じ80℃位で淹れる事が出来ます。気軽に玉露の風味を愉しむ事が出来るお茶で、大変人気があります。熱湯玉露は全て八女産です。
全国を代表するブランド八女の玉露
福岡県八女地域は全国でも玉露の最大の産地になります。またその品質でも八女産玉露は高く評価されています。八女でも最高級の玉露は「伝統本玉露」と呼ばれ、一定の基準をクリアした玉露のみがそう呼ばれます。当園の玉露は全て八女産100%です。
新茶ギフト|プレゼント・贈り物に最適な八女茶・知覧茶などの日本茶
冬の間にじっくりと養分を蓄えて育った茶葉の、新芽を摘み取って作られたお茶が「新茶」です。茶葉は年に数回摘採されますが、最初に収穫される「一番茶」はとくに品質が高く、「新茶」とも呼ばれています。一番茶は、二番茶・三番茶に比べてカテキン(苦味・渋味成分)が少なく、テアニン(旨味・甘味成分)が多いため、 爽やかで清々しい香りと味わいが楽しめる、人気の高いお茶です。
新茶は、日本最南端の鹿児島県(知覧茶など)から収穫が始まり、徐々に北上して福岡県の八女茶や、佐賀県の嬉野茶などが続きます。この新茶の収穫の流れは、桜前線になぞらえて「新茶前線」とも呼ばれています。
また、立春(2月4日)から数えて88日目は「八十八夜(はちじゅうはちや)」と呼ばれ、毎年5月1日または2日頃にあたります。 この時期に摘まれた新茶は特に上質とされ、「八十八夜のお茶を飲むと長生きする」との言い伝えもあります。
旬の味わいを贈る、新茶ギフト
緑茶は嗜好品でありながら、誰にでも親しまれている飲み物です。中でも旬の新茶ギフトは、季節感と特別感のある贈り物として、幅広い世代に喜ばれます。
日頃の感謝を伝える贈り物として、新茶ギフトはいかがでしょうか。「新茶 鹿児島茶ギフト」「新茶 八女茶ギフト」「新茶 かりがね茶ギフト」など、九州産の選りすぐりの新茶を多数ご用意しております。母の日、父の日などの季節のイベントにもぴったりです。
説明
伝統の美を感じさせる京都・西陣織風の意匠を施した上質な玉織缶に、摘みたての新茶を丁寧に詰めた、季節限定の贈答用ギフトです。新緑の息吹を感じさせる瑞々しい香りと、やさしい旨みが広がる新茶は、旬の味わいとして毎年ご好評をいただいています。繊細な織模様を思わせる上品なデザインは、和の趣と気品を兼ね備え、贈る方の心を丁寧に伝えます。
ご予算やお好みに応じて、当店自慢の銘茶(八女茶・八女玉露・八女伝統本玉露など)から自由にお選びいただけます。 大切な方へのご進物として、慶事から法事まで幅広くご利用いただけます。
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